安全に使える薬なのか | 犬の消炎鎮痛剤であるリマダイルについて正しく知って安全に使おう

安全に使える薬なのか

「安全に使える薬なのか」のイメージピクチャです。

犬用の関節炎の薬として優秀なリマダイルですが、リマダイルは本当に安全に使える薬なのか疑問に感じている人も多いと思います。
インターネットではリマダイルについて調べてみると「リマダイルは危険な薬」という意見が出てくることがあるので、不安に思っている人もいるのではないでしょうか。
高い効果を発揮してくれるリマダイルですが、リマダイルは本当に危険な薬なのでしょうか。
リマダイルを正しく使うためにも、副作用が出た場合はどのような副作用があるのか、どのような危険性があるのか、リマダイルのデメリットについても知っておきましょう。

リマダイルの副作用として最もよくあげられる症状は胃腸障害です。
多くの犬はリマダイルに含まれているカルプロフェンに対して十分に反応しますが、中には胃腸や肝臓、腎臓に何らかの問題が起きる犬もいます。
インターネットではリマダイルで事故が起きているし人間に対しては使われていない薬だから危険という意見がありますが、リマダイルは犬に対して特別危険な薬というわけではありません。
副作用の報告が多いのはリマダイルを使った犬の多くが高齢犬であることも関係しているといわれており、使うときは十分に検査をしてから使用されています。
継続使用中も定期的な血液検査などを行い、本当にリマダイルを使っても大丈夫なのか調べてから使用されるので、安心してください。

また、リマダイルは人間に対しても使用されていましたが、他のメーカーがリマダイルよりも効果が高い薬を開発したため、人間へのリマダイルの使用は中止されました。
犬に対して特別危険というわけでもなければ、人間に対して特別危険というわけでもありません。
リマダイルは正しく検査を行って適応を見極めて使用すれば、安全に使用することができるペットの薬です。